ホーム » Diary » 2025/3/14の日記・「朝イチの「ひとり時間」が人生を変える」

2025/3/14の日記・「朝イチの「ひとり時間」が人生を変える」

こんにちは、14日目のようです。

おはようございます。

昨日はちょっといつもと違い約2時間かけてのオフィス出社があったので、普段と違った。朝と夜、どちらも人身事故があったようで電車の遅延に巻き込まれた。このようなことはいくらでもあって、自分ではコントロールできない。でも朝早く家を出たことによって遅延があっても1時間前には会社のビルに到着していたし、帰りもちゃんと帰って来れた。だから、正直イライラすることはなかった。前だったら、なんでこんな時に急いでいるのにと思っていただろう。私はどうやらせっかちのようだから。だけど、昨日まで読んでいたストア派の考え方によって、自分でコントロールできないことがあることを理解していたから、終始穏やかに過ごせたと思う。

昨日の夜もKindle unlimitedで面白そうな本を見つけた。「朝イチの「ひとり時間」が人生を変える」だ。こういう本がタダで読める環境にいるって、最高じゃんって感じる。昨日のこの本を見つけるまでは、いつもより寝る時間が遅くなるし、朝も出勤ギリギリまで寝ようかと思っていた。だが、この本を見つけてしまい、結構影響を受けやすいタイプなのでいつも通り比較的早めに起きようかなと判断した。おそらく、早く起きる方法も載っているだろうと思って、そこだけ見てねた。コツはアラームが鳴って5秒以内に起きること、朝の時間をご褒美だと思うことらしい。何のために早く起きるかも意識したら辛くない。その3点くらいを頭に入れて爆睡。

朝、アラームがなっちまった。

天使と悪魔が囁く。早く起きなさい。朝の時間がなくなっちゃうよ。この日記を書くのは仕事後になんてできないよ。朝が一番だ。

体は疲労が溜まっているんだ。ゆっくり寝てようよ。今日はたまたま起きれなかったっていうだけで自分を責めることはない。

5秒以内というのはできなかったが、5分以内には起きた。

正直、起きた直後は体が重く、目は全然開かず、うわ、体は最悪だと思った。でも心では今日をいい1日にするぞ、それはコントロールできるというふうに思っていた。

起きてしばらく経つと、疲れみたいなものは消えていた。だから、案外朝早く起きるのはいけるみたいだ。勝手に夜遅く寝たら朝早く起きるのは良くないし疲れるという想像によって、実際試すのを恐れていた。

ということで、今日もこの日記を書くことから始まっている。

この本は、著者のモーニングルーティンと、起業家や大きいことを成し遂げている人のモーニングルーティンが載っている。ビジネス書みたいに、朝に勉強するといい、何時の起床がいいみたいなことは書いていない。ただ、朝の時間を自分のために過ごしてみないかという提案をしている。

著者は朝にいろんなことをしていて、私もそれを読んでいるだけでワクワクしてきた。ただゆっくり音楽を聴く時を過ごす時もあれば、動画編集にハマりついにはyoutubeに動画投稿するということまでしている。

私も動画編集をやってみたいと思っているし、デザイナーとしてアプリ内のアニメーションを作ることもしてみたい。そしてそれに音楽というか効果音もつけてみたいなど、やりたいことがあるのでやってみようと思う。それと韓国語も勉強してみてもいいかもしれない。とにかくこういうやりたいことを1日の最初にできたら最高だ。

もう少し、本を読んでみようと思う。

今日もいい一日になる。

そして、明日も一緒に歩もう。

世界をUXデザインでより良くする
UXコピーでより良くする
明日も一緒に