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2025/3/31 「女の園の星」を読んだ

おはよう、31日目のようです。

みなさん、休日はいかがお過ごしでしたか?

私は非常に楽しかったです。土曜日は何をしたかほぼ記憶がないのですが、昨日は東京に行きました。

都会ってすごいな。

渋谷で初めてSHARE ROUNGEなるものを利用してきたが、飲むのと食べるのが自由でそこで読書をしたり、PC作業をしたりできる場所だ。まあ、カフェをぐるぐる巡るより、自分の席がちゃんと確保してあって、一日中勉強したいなら割とおすすめの空間だった。

そこで面白い漫画を読んでしまった。


「女の園の星」だ。

前からすこーし気になっていた、というか本屋で表紙だけ見ていて全然どんな話か知らなかったんだけど、昨日はそのラウンジで無料で読めたから1巻を読み始めた。もう、くだらなすぎる。でも、テンポがよくて、ページをめくるたびに笑ってまう。女子校にいたけれど、こんなにくだらないことあっただろうか。いや、あったのかもしれない。すごく解像度高く女子高生が描かれている。先生たちは生徒がこんなことを考えている時に、逆にこんなふうに考えていたのかもしれない、と想像できて面白い。女子高生、お笑い力高いぞ!と思った。この主人公は国語教師で、そんなくだらないを静かに優しく受け入れているところがさらに良い。静かにつっこんでいる。くだらないことに対する、時々冷めた顔がまた笑いを誘う。そんな国語教師とまた性格が違う、隣の席の先生はちょっと変人で面白さが加速する。その隣の先生が、途中で妄想に浸っていたが私も同じようなことしてるな〜、妄想して1人で笑ってるな〜と思い、少し周りを困惑させているかもしれないと客観的に自分を見ることができた。

そして、私は全4巻ゲットしてしまった。

これを帰りの電車の中で読んでたから、周りの人申し訳ない。1人で笑い過ぎた。マスクしてたから、そんな辺なやつに見えたか見えなかったかさておき、肩がめっちゃ揺れてたと思う。面白すぎた。登場人物が全員面白い。サブキャラもサブキャラじゃないくらいに、味がある。というか本当に、主人公以外、全員くだらないことをしていて、主人公は巻き込まれている感じだ。正直、テレビ番組で見るお笑いよりも笑ってしまった。

本当に幸せだった。

笑うっていいよ。頬の筋肉を鍛えさせてもらった。ありがとう。

よし、今週1週間も頑張ろう。

明日も一緒に歩もう。働こう。生きよう。

世界をUXデザインでより良くする
UXコピーでより良くする
明日も一緒に