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2025/4/4 コスパが悪いを考えてみる

おはよう、35日目のようです。

今日は出張みたいな感じだ。出張って、今の時代のコスパを考えたら多分コスパが悪いに入るだろう。

だって、移動しないといけないし、人と直接会って話さないといけないし、話した後に付随したイベントがあるかもしれない。

オンライン会議なら、究極移動しなくてもいいし、話して終わり。コスパが良いということになりそうだ。

コスパが良いって、何だろう。

コスパが良いものから何を得たいのだろう。コスパが良いものから得られるものって、その想定内のものだけな気がする。

それは外的刺激が少なすぎるからだろうか、あるいは動いていないから脳が働いていないからだろうか。いや、わからないが、働いていないは言いすぎた。

だけど、何か生まれるという感覚はない。

例えば、SNSもコスパが良いような気がする。画面をみたら自分にパーソナライズされた情報で溢れている。すぐに情報に辿り着ける。でも、それを自分の頭の中で揉んだりするのだろうか。多分しない。排泄かもしれない。ああ、申し訳ない。食事中なら尚更申し訳ない。

そんなこんなで、若い人が行うコスパが良いことってコスパ悪いかもしれない。

少なくともコストはかからないが、パフォーマンスも低いみたいな。

多分、そんな感じ。

ちょっと話は飛ぶが、NetflixやGoogleは世界にユーザーがいる。

UXデザイナーやリサーチャーは実際に世界のユーザーの元へ足を運んでいる。すっごくコスパ悪い。

けれど、それをしないと今ある、みんなが使っている、使い続けているプロダクトは生まれていないということだ。

それがコスパ悪いことが、良いものを生み出すことのいい例だと思っている。

私はそれを見習いたい。

だから、今日は出張だ。

自分のアプリを見てもらう、それでその場で意見を聞く。

ユーザーに会いに行く、未来のユーザーに会いに行く、すごく大事なことだと思う。

大事だということをここで証明したい。

ここでというより、今会社で作っているアプリで。

もっと使われて、使っている人が報酬を得られるように、いいものを作ろうと思う。

そのために、コスパが悪いことをしていこう。

みんなが思う、コスパが良いこと、コスパが悪いことってなんだろう。

ちょっと知りたい。

 

 

明日も一緒に歩もう。働こう。生きよう。

世界をUXデザインでより良くする
UXコピーでより良くする
明日も一緒に